【徹底解剖】ディッキーズの長袖ワークシャツ「574」について語ろうか

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ディッキーズといえば「ワークパンツ」、というのはもはや常識なのですが、ディッキーズのアイテムにはワークパンツと対をなす「ワークシャツ」というものがあります。

代表的なのは、こちらの「574ワークシャツ

574ワークシャツは、874ワークパンツなどと同様にインポート品です。インポート品とは、海外製ということですね。

ディッキーズ誕生の地アメリカでは、ディッキーズの「574ワークシャツ」と「874ワークパンツ」を上下でそろえたワークセットが広く浸透しています。

 

今回は、そんな「574ワークシャツ」についてみていきましょう!

 

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ディッキーズ874と並ぶ定番、「574」長袖ワークシャツについてご紹介!


574ワークシャツには、主に以下の特徴があります。

  1. タフで頑丈なしっかりしたつくり
  2. 洗っても折りたたんでもシワが残らない
  3. ほこりや毛が付着しない
  4. 快適に着られる5オンスの厚み
  5. 874同様に豊富なカラーバリエーション

 

では、それぞれ詳しくみていきます。

 

①ワークの名に恥じないタフで頑丈なつくり!

 

874でも証明されている通り、574ワークシャツもさすがディッキーズといえる頑丈でしっかりとしたつくりです。

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タフで頑丈でなければワークの名を語れないので、ワークシャツという名は見せかけじゃないようです。

仕事着としても普段着としても活躍してくれます。

 

 

②洗っても、折りたたんでもシワにならない!


574ワークシャツは、T/C素材(ポリエステル65%コットン35%)を用いているため、洗濯後もシワになりづらいという特徴があります。

なぜシワにならないのかというと、T/C素材に含まれている“ポリエステル”が形状記憶性をもっているからです。そのためシワができたとしても、元の状態に戻りやすいのです。

 

この機能性のおかげで、洗濯後に乾けばアイロン不要ですぐに着ることができます。

保管していて折りたたみシワが付いたとしても、シャツに袖を通せばシワなんてなくなります。

とても快適で、管理が楽ですね。

 

そして、いま大注目の新素材「ソロテックス」も同様にシワが付きづらく、T/C素材以上の機能性もあります。

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ディッキーズに採用されている素材なので、是非こちらもチェックしてみてください!

 

 

③ほこりがつかない、コロコロいらずの快適さ!

また、574ワークシャツにつかわれているT/C素材の特徴として、汚れがつきづらいというのがあります。

普通の綿素材の服なんかは、ほこりや毛がすぐに付着してしまうので困りますよね。

これを“コロコロ”でいちいちとるのも面倒です。

 

その点574ワークシャツは、そんなうっとうしいほこりや毛はほとんどつきません。

実際に着てみたら、一気に煩わしさから解放されます。

 

 

④通気性も抜群、5オンスの厚み!

574ワークシャツの厚さは約5オンス

 

衣類の厚みで“オンス”と聞いてもいまいちピンとこないと思うので、「Tシャツ」を例にしてみてみましょう。

まず、生地が薄手で白色だと肌の色がうっすらと透けてみえてしまうTシャツが、だいたい“3~4オンス”です。この厚みの生地は、風通しがよく夏でもさらっと着られますね。

 

そして、生地が厚手で着用時にしっかりした重厚感が感じられるTシャツは、“6~7オンス”くらいです。こちらはいわゆるヘビーウェイトとも呼ばれますね。

 

ということで、574ワークシャツの“5オンス”という厚みは、薄いわけでも分厚いわけでもないちょうど中間あたり。つまり、ちょうどよい厚みということで、いちばん使い勝手がいい厚みです。

通気性もよく、しっかりとしています。

 

 

⑤なんと10色以上!豊富なカラーバリエーション!

574は豊富なカラーバリエーションがあるのも特徴です。

その数なんと、10種類以上

これだけあれば必ずお気に入りの色が見つかるでしょう。

 

また、冒頭でも少し触れましたが、トップスに「574ワークシャツ」でボトムスに「874ワークパンツ」を着るワークセットという着こなし方。

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上下の色の組み合わせは自由ですが、これに関しては色をそろえてセットアップとして着るのがディッキーズの粋な着こなし方です!

 

 

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「574」長袖ワークシャツの特徴は、サイズ感は大きめで袖と丈が長い

 

続いては「574」長袖ワークシャツの特徴についてです。

 

574ワークシャツは、インポート品なので、日本企画よりもサイズが大きめにつくられています。

具体的には、袖(そで)と着丈がかなり長いです。

着丈については、574ワークシャツがもともとボトムスにインする想定でつくられたため、丈が長くなっています。

なぜこのようなつくりなのかというと、シャツをパンツインすることにより、前にかがんだときに腰の肌を露出させないようにするためです。

これは、肌の露出が危険な炭鉱などの労働者に向けて、574ワークシャツが開発されたという歴史の名残。

したがって、普段通りの着こなしをしたいなら、日本表記のサイズからワンサイズほど落として着用してください

 

私は、普段日本表記のシャツは主にLサイズを着ますが、574ワークシャツに関してはSサイズでも着用できています。それで袖と着丈はぴったりです。

ただ、Sサイズだと肩幅と首周りはきつく感じますけどね。

普段よりも少しルーズに着こなす場合は、Mサイズで着ています。それでもかっこよくきまります。もちろんもっと大きめに着るのも抜群にカッコいいです。

 

また、574はサイズが大きくて丈が長いので、軽いアウター感覚で574ワークシャツを羽織ってもいいかもしれませんね!

実際私も、パーカーやスウェットの上に574を羽織ることがあります。

 

ぜひ色んな着方で遊んでみてください!

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あとがき

 

さいごに、574ワークシャツについてまとめておきます。

 

特徴は、

  1. タフで頑丈なしっかりしたつくり
  2. 洗っても折りたたんでもシワが残らない
  3. ほこりや毛が付着しない
  4. 快適に着られる5オンスの厚み
  5. 874同様に豊富なカラーバリエーション

サイズ感は大きめです!

 

では、良いディッキーズライフを!

 

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