【洞性徐脈とスポーツ心臓】健康診断で発覚!症状は?健康への影響は?

こんにちは。

毎年恒例、健康診断に行ってきました。

なにか異常があったら恐いので毎年受ける前はけっこうドキドキします。

病院の雰囲気もなんか苦手ですし、滅多に行くこともないので緊張しますよね。

でも平日に会社を休んでいくのは、なんか新鮮で楽しいです。

さて、診断結果ですが、ありがたいことに今年も特に目立った異常はありませんでした。

しいて言うなら若干コレステロール値が高めですが、心配ない範囲らしいのでまだ大丈夫でしょう。

やっぱり健康が一番ですね。

ほっとしてます。

今回は初めてコレステロール値に関して指摘を受けましたが、実は、この他にも毎年のように異常があると指摘を受けている項目があります。

もう指摘されすぎて慣れました。あきらめております。

下が私の診断結果です。

心電図

指摘箇所は赤字になっていますね。

ご覧の通りです。

裸眼視力が悪すぎるのは触れないでください。
ここではないです。

お分かりかと思いますが、心電図のところに赤文字で「洞性徐脈」と書かれています。

これが毎年指摘を受ける箇所です。

洞性徐脈について。身体への影響は?

洞性徐脈ってなんだ…

洞性徐脈(どうせいじょみゃく)とは、徐脈性不整脈の一種で、心拍数・脈が遅くなることである。反対に心拍数や脈拍が早くなることを洞性頻脈と呼ぶ。洞性徐脈、洞性頻脈共に脈の規則が乱れるわけではない。
心電図検査や胸部レントゲン撮影などで診断可能であり、1分間の心拍数が60回未満の場合徐脈と診断される。

引用:看護用語辞典 ナースpedia

ということらしいです。

心拍数が少ないということですね。

ちなみにHR43というのが1分間の心拍数を表しており、私の場合は1分間に43回です。

成人男性の平均が60~75回だそうなので、この心拍数はかなり少ないことが分かります。

かなり心臓がサボってる気がしますが大丈夫なのでしょうか。

身体への影響

医者

私の場合ですが、医者いわく、これはスポーツ心臓の一種であるから問題はないとのこと。

スポーツ心臓とは簡単に説明すると、スポーツ選手などが激しいトレーニングを積むことで心臓の形態や機能が次第に変化したものです。

疲れにくいなどのメリットがあるようですね。

そういえば10年間ほど、ある格闘技をやっていましたので、その名残なのかもしれません。

医者にそのことを伝えたら「スポーツ心臓なので問題は無い」と言われました。

スポーツをやめて何年かしたらスポーツ心臓は無くなるらしいです。

ずっと心拍数が低い状態が続くようなら病気の可能性もあるので一度心臓の精密検査を受けてみようと思います。

無くなったら無くなったで寂しいですが、、、

それまでは様子見で。

まとめ

とにかく身体に影響がなくてよかったです。

アスリートなどで「洞性徐脈」と診断を受けた方は、それは努力の結果出現したスポーツ心臓なのでおそらく問題はないでしょう。

ただ、不整脈などの病気の可能性もあるので心配な方は精密検査を受けてみるのもいいかもしれません。

以上です。

ありがとうございました!

読んでくださりありがとうございます♪

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