人気沸騰のMCバトルと増加傾向のクラブのデイイベント

最近、ラップといえばMCバトルがものすごいブームになっていますね。

高校生ラップ選手権の影響もあってか特に若い世代からの人気が絶大です。

そのおかげか中学生や高校生といった学生でもラップやってる人が増えたなと思います。

ラッパーが集まって輪になり、自由にラップして熱いフリースタイルをかましあうことをサイファーと呼ぶのですが、学生たち主催のサイファーが以前にも増して各地で見られるようになりました。

田舎でも結構見かけます。

サイファーをするために集まる場所の地名をとって「○○サイファー」と読んでいますね。

例えば高知県では南国サイファー、山田サイファー、Twitterなどで検索するとたくさんでてきます。
地元のサイファーから日本を背負うラッパーが現れてくれるとうれしい限りです。

先日の夜、パチンコ屋の駐車場で高校生くらいの子たちが集まり、ルパン三世のテーマをかけてラップっぽいことしてたのを目撃したときは若い世代に無限の可能性を感じました。

まぁ頑張れって感じです。

クラブ

中高生のラップ人口増加とMCバトル人気でクラブのイベント内容も今までとは変わってきています。

最近は中高生も参加できるよう昼間に始まって夜には終わるデイイベントが増えてます。

MCバトルのイベントも規模は違えどたくさんあり、大体が昼の開催になってます。

少し前のクラブでのMCバトルイベントは、バトル開始が夜中の1時とかで全て終わるのが早朝でしたから中高生はいられませんでした。


中にはいたかもしれませんが・・・。

クラブと言えば恐いとか、危険だとか言うイメージを持っている人も多いかと思いますが、お昼の明るい時間帯に気楽に遊びに行けるデイイベントのおかげもあり、そういった負のイメージは払拭されつつあります。

昔よりもクラブという場所が身近に感じられるようになったので、クラブの在り方も変わっていきそうですね。

クラブカルチャーの存続を願ってます。

読んでくださりありがとうございます♪

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