金木犀の香りを嗅ぐと感傷的になって色々考えるよね

こんにちは。

10月も半分が終わってしまいまして、気温20℃を下回る肌寒い日が多くなってきました。

夏の間は暑さにやられて涼しい室内にこもることが多く、趣味の「散歩」に興ずることもできませんでしたが、今くらいの気温であれば活動もしやすく嬉しい限りです。

もう毎日ひたすらに意味もなく街を徘徊していますね。

とはいっても行動範囲は主に住居の周りなので、同じ場所、同じ道を通っていることが多いです。

たまーに調子がいい時は電車や自転車でプチ遠征したりもします。

同じエリアをずっと「散歩」してはいますが毎回毎回なにも変わり映えがないということはなく「景色」や「風景」は移り変わり、少しづつではありますが変化し続けています。

その日々の小さな変化に気を配って、敏感になり、気づくこと、見つけることが「散歩」の醍醐味であると思っています。

そうしていると夜にふと空を見上げただけでも、いつもより星が見えるだとか、月が大きいだとかわかるようになり、外に出るだけで楽しくなります。

今の季節だと外を歩いているとどこからともなく「金木犀(きんもくせい)」が香ってきます。

不思議な香りですねあれは。

なんだか懐かしいような切ないような、何とも言えない気持ちが襲ってきますよね。

自分はとりあえず幼少時代や学生時代などの過去の記憶があふれてきます。

そして自問自答します。

「いろいろな過去の経験や選択があって今の自分があるけど、本当にこれでいいのか、後悔していないのか、昔のほうがよかったんじゃないか、今の現状で満足なのか。」

悩んで悩んで、もやもやもやもやします。

でも悩んだところで今を生きるしかないし、どうしようもないです。

今後悩まないくらい日々に気を配り全力で今を生きるしかありません。

そうすることで過去と比較した今の自分を嘆くことなく、少しずつ変化する自分を楽しめるのかなと思います。

まぁ金木犀の香りで感傷的になって書いた、毒にも薬にもならない中身のない記事なので
そろそろ終わりにします。

とりあえず夏の間さぼっていたスケボーでもこれから始めてみようかなあ。

読んでいただきありがとうございました。

読んでくださりありがとうございます♪

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